5年 分数のたし算 ひき算 「3つあげるよ。ぼくは2つでいいよ。」といわれると、得した気分になります。 しかし、分割の仕方によっては3つより、2つの方が得な事があります。分ける前のカステラのサイズが同じなら、10に切り分けたカステラを3つもらうより、3つに切り分けたカステラを2つもらう方が得なのは一目瞭然です。 子どもが切り方とサイズの関[続きを読む]
5年 単位量あたり 割合 ○割、○% といった「割合」の学習は、苦手な子が多いところです。 教科書にある「割合=くらべる量 ÷ もとにする量」の言葉に混乱している姿もよく見かけます。 複雑になっても、きちんと解けるように教えるには、応用のきくシンプルな形をしっかり理解させることが大切です。 理解を助けるための遊びリスト たん[続きを読む]
4年 面積 子どもには、理解の「もと」となる体験が必要です。 折り紙で形を作ったり、ブロックを敷き詰めたりすると、面とはどのようなものか実感することができます。 面積の問題をパズルとして楽しめるように工夫すると、「少しずつ難易度の難しい面積を求める問題にチャレンジしたい」という気持ちが芽生えます。 理解を助けるための遊びリス[続きを読む]
3年 分数 分母の数が大きくなるほど小さくなるという感覚は、子どもにとってなじみがないものです。分数で表されているものを実際に目で見て確かめる体験が、大事です。実際、高学年の子の分数のつまずきは、4をかける時に分母側にかけるのか分子側にかけるのか、判断を誤るという初歩的な理解不足によるものが多いのです。分数に最初に出会う時に、折り紙や紙テ[続きを読む]
3年 重さ ものさしの読み方には慣れていても、はかりのめもりとなると急に難しく感じる 子が多いです。 はかりを読む問題でつまずいている時は、はかりのめもりをサイズの 大きな直線のめもりに書きなおしてあげると理解しやすくなります。 理解を助けるための遊びリスト 『子どもレストランのメニュー表』 日常の中で重さに親しむために、[続きを読む]
3年 大きな数のひっ算 ひっ算のケタ数が増えると、どんどん位がずれていくことでミスする子が続出します。 「計算があっているかどうか」だけを気にかけるのではなく、 先に「位がずれておらず、ていねいに式を書いているか」をチェックするようにすると、ミスが減ってきます。 理解を助けるための遊びリスト 書いて解く前に手順を指でたどる [続きを読む]
3年 小数 小数は1より小さい数を表す位です。 まだ小数になじみがないうちは、「0.5964」なんて数字が並んでいると、数がたくさん並んでいるというだけで大きい数と錯角することがあります。 小数を学ぶ時は、この「錯角してしまいそう」という感覚を、うやむやにせずに、実際にどのくらいの量なのか、目で確かめておく必要があります。たとえば、0.[続きを読む]
2年 水のかさ 水のかさの単位の変換は、学習した直後は覚えていても、時間とともにど忘れしやすいもののひとつです。 特にdL→mLは、何度覚えても1dLを、10mlや1000mlと間違えるミスが起こりやすいです。 ひと工夫して記憶に残りやすい形で学ぶことが大切です。 理解を助けるための遊びリスト 子どもレストランのメニュー表 [続きを読む]
2年 時計 箱の形 線分図 「何時何分」という時間の読み方をプリントで学ぶだけだと、 時計の針は動き続けているというあたり前の事がピンとこないものです。 生活のなかで時計を見ながら、時間の流れを実感することが大事です。 理解を助けるための遊びリスト アルバイト遊び 教室で時計の学習を深めるためにしている活動にアルバイト遊[続きを読む]